昨日、大阪で開催した「カレーの会」と「CNPトレカ交流会」の2本立て企画が、無事に終了しました。
僕を含めて総勢15名という、とても賑やかな集まりになりました。
終わってすぐに広島へ帰ってきたのですが、今日は心地よい疲労感とともに、静かに休んで過ごしていました。
正直に言って、クタクタになるまで遊び尽くした一日でした。
前半の「カレーの会」では、キッチンスタジオを借りて、みんなで手分けして3種類のカレーとヨーグルトのサラダを作りました。
* ココナッツミルクを効かせた、少し辛口のケララチキンカレー
* お子さんでも食べられる、辛くないチキンカレー
* ダル(豆)カレー
みんなでせっせと玉ねぎを刻んだりスパイスを合わせたりして、1時間半ほどで順調に完成。
持って行った木のお皿の上にズラリとあいがけをして、まずはそれぞれのカレーを味わい、最後には全部を混ぜ合わせて食べる。そんなスパイスカレーの本格的な味わい方を、皆さんと一緒に楽しむことができました。
また、大阪での「初めまして」のご挨拶として、僕が手作りした木のスプーンを皆さんにプレゼントさせていただきました。
日々の食卓で使っていただけたら嬉しいです。
後半の「CNPトレカ交流会」では、大人数だからこそできる遊び方として、2対2の「タッグ戦」を導入してみました。
お互いに相談しながら「ここはこうした方がいいね」と頭を悩ませ、新しいアイデアや連携が生まれる対戦は、想像以上に盛り上がりました。
これなら、しっかりカード対戦したいプレイヤーだけでなく、カードゲームにまだ慣れていない初心者の方や、お子さんたちも一緒に入り混じって楽しむことができます。
実際、今回は小さなお子さんもたくさん参加してくれたため、CNPトレカを使った神経衰弱なども行い、みんなで大はしゃぎで大いに盛り上がりました。
怪我がないようにと見守る僕の体力はかなり削られましたが、そこにいた全員がそれぞれの方法で楽しんでくれた手応えがあります。
カードのガチ対戦だけでなく、カレーという「食」の場があることで、プレイしない人でも横でお茶を飲みながら会話の輪に加わることができる。
そんな「ゆるいコミュニティハブ」としての場づくりが、大阪でも実現できたことが何よりの収穫でした。
イベントに参加してくださった皆様、楽しく会を盛り上げてくださった皆様、そして後片付けを自発的に手伝ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
今回の大阪での手応えを胸に、また各地でこうした温かい場を共創していきたいと考えています。
次は11月頃に関東への遠征ができたらいいなと、静かに計画を進めています。
その時は、ぜひまた一緒においしいカレーを作りましょう。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。




